ニキビ跡ってなんぞや?〜ニキビ跡を治すための基礎知識
ニキビ跡ってなんぞや?
大人ニキビが治まったあとに、肌にのこる色素沈着や凸凹などの痕跡のことをニキビ跡、通称アクネスカーと呼んでいます。
現在、このニキビ跡で悩んでいる方が非常に多いそうです・・・
なんで、こんなにも多くの方がニキビ跡に悩まされ続けているんだと思います?
簡単に言ってしまうと・・・
実は、ニキビ跡って・・・
「とっても治りにくいんです、残念ながら・・・」
ニキビ跡が治りにくい理由はただひとつ!
「ただでさえ治りにくいニキビに、さらにダメージを与えてしまっているから!」
これに尽きます・・・
じゃあ、そのニキビ跡をつくってしまう原因は・・・?
ニキビ跡をつくってしまう原因はいろいろあります。
たとえば・・・
「ニキビが気になる場所にできた!? でも、明日は大事なデート・・・思わずキビをつぶしてしまった・・・」
「ついつい飲みすぎ・・・ついでに寝不足・・・ニキビがひどくなってしまった・・・」
「ニキビができてるのにケーキにチョコレートにアイスクリーム・・・食べ過ぎた・・・」
こんな経験ありますよね・・・
わたしはあります(笑)
このニキビ跡になる原因はバラバラのようで、結果的には・・・
「お肌の奥の層にダメージを与えてしまっているんです!!」
二キビ跡とお肌の関係はこちらからどうぞ。
→ニキビ跡と表皮の深〜い関係
→ニキビ跡と真皮の深〜い関係
→ニキビ跡と皮下組織の深〜い関係
深いお肌の層へ行けばいくほど、お肌の将来にとって、重要な機能が多いんです。
この重要なお肌の層が大人ニキビによってダメージをうける・・・
その結果・・・
その痕跡としてお肌に残ってしまうのがニキビ跡なんです!
これが治りにくいと言われるニキビ跡です。
さらに詳しく、にきびを治す方法を調べたい方は、大人にきび治療.netからどうぞ。
| ニキビ跡の基礎知識